SEは設計力は必要です

スキル習得した後は、ユーザー対応など行うことになり、また障害対応など行った時、解決策などを設計書にするスキルを求められるようになりました。ユーザー先が使用しているアプリケーション・ネットワーク・データーベースなど様々な知識が必要になります。ハードウェアも含めた上でプラットフォームが動くように設計するなど、様々な知識が必要になり、あらゆるケースを考慮して対処していかねばならないので、けっこう難しい仕事です。いかにしてソリューションをうまく行うか、重視されますしスピード力も必要になるため、高度なスキル力が必要です。設計書を提示した後に、作業の流れや工程もふくめ、チームで解決していくことは大切なので、じっくり相談しながら業務を進めるようにしています。幅広い知識とチームワークなどが重要視されるので、自分なりに対処できるようにスキルアップを目指して日々SEとしての知識を増やしていますし、楽しい仕事です。

SEの設計プランとは

SEとして求められる技術は、設計力・要件定義力・コミュニケーション能力などは重視されます。ユーザー対応などの業務も多いため、ユーザーが何を求めているか、複雑化していることを分かりやすく簡素化して設計プランを立てることは大切なポイントになります。また、その設計書に基づいて要件を定義つけて作業を行い、またメンバーはもちろんですが、ユーザーとのコミュニケーションを取ることで、業務がスムーズにできるようになります。まず設計書作りはとても大切なので、それを作成するまでには色々なスキルを身につけることにしました。モデルの表記方法やアプリケーション、ネットワークなどの要素技術や業務の理解など、あらゆるSEとしての技術力や知識が必要になり、ユーザーが納得できるような業務提供を行わねばなりません。スピーディに対応することで安心してもらえますし、経費をなるべく抑えて対処するなど、SEとして責任ある態度は必要です。

SEは設計書作りは大切です

SEは設計書を作ることで仕事の流れなど把握することができ、そしてチームでの作業の分担など細かく対処できるようになります。SEで重要になるのは、複雑な業務や要件を簡略化することだと岩れているので、まず業務を分かりやすくモデル化することにしました。モデル化して定義するモデリングスキルは重要なことです。モデリングスキルができると、システムとして活用していくことができるので、職場でもモデリングスキルは重視されるようになりました。最初はかなり難しい業務だと感じていましたが、流れをつかんだらモデリングスキルがわかるようになり、実装スキルなども考慮して業務をスムーズに行うことができるようになりました。ユーザーが何を必要としているかなど、最初は複雑な業務や要件を提示してくるので、それを分かりやすく、整理してモデル化することで他のメンバにも分かりやすく、業務の分担ができ、作業が効率よく進むことができるようになります。

システム開発とは

システム開発とは何かについては、様々なサイトに記述があります。
たとえば、IT Mediaさんのこのページなどです。

IT開発現場で仕事していると普段あまり意識しなくなりますが、企画段階~システム稼働後の評価、工程管理まで含んだ概念ということになるようです。
したがって、SE、PGはすべてシステム開発の仕事をしている人ということになります。企画段階、稼働後の評価、工程管理も含むので、プロジェクトマネージャなどの管理者や、システムコンサルもシステム開発の仕事をする人ということになるようです。

IT開発現場で、「システム開発」ではなく「開発」という場合、設計より後のコーディング~デバッグレベルのテスト部の工程を指す場合があります。単体テストなどのテスト工程も含むケースもあります。プログラムを書いて、期待通り動くかチェックする工程で、システム開発の仕事というと、まっさきにイメージされる部分でしょう。この意味での開発は「開発」という言葉より、「製造」「メイク」と呼ばれる現場が多いように思います。